会社概要

COMPANY

カドワキ粉体塗装のコンセプト

プロダクトは美しくなるが環境は汚していく。
そんなコーティングではいけない。

私たちは「地球と調和する塗装」を目指しています。未来に生きる人々が美しい世界で暮らせるように、これからも揮発性有機化合物(VOC)を排出しない、環境に優しい粉体塗装の可能性を追求していきます。

代表メッセージ

「塗る」を、超えていく。

初めてこの世界に足を踏み入れた頃、私は「塗装」というものの価値を全く分かっていませんでした。塗装は世の中にとって必要なもの、と頭では理解していてもココロでは実感できないまま過ぎて行く毎日。

やがて、「粉体塗装」という技法と出会い、環境に優しく、色彩や質感の表現において無限の可能性を持つこの塗装に、のめり込んでいきました。そしてある時、私の意識を変える出来事が起こります。

それは、車いすに乗った一人の少女との出会い。彼女はとても内気で、友達のいる幼稚園にもいかず、外に出かけることすらためらっていました。そのような折、依頼を受けた私たちは、車いすを彼女の大好きなピンク色に塗り替えたのです。塗装された車いすを見た彼女は喜び、笑顔が増え、ついには「幼稚園に行ってみたい」とまで言い始めたといいます。

少女の変化を目の当たりにしたとき、私は気づきました。塗装は見た目を変えるだけではない。人の感情に届き、行動を変える力を持っているのだと。

近年、粉体塗装は注目されてきましたが、日本でのシェアはまだわずかです。私たちは、その素晴らしさを伝え、塗装を単なる表面処理ではなく、心を動かす「表現」として捉え直していただければと考えています。

機械的に色を塗るだけではなく、その先にある体験や感動までを見越して設計する。それがカドワキの仕事です。

道しるべとなった少女の笑顔。その原点を忘れずに、これからも塗装の新しい価値をつくり続けていきます。

 

代表取締役 門脇正樹

沿革

1964
有限会社⾨脇塗装⼯業所設⽴
1995
粉体塗装設備を導⼊
2000
カスタムコーティング サービス開始
2001
カスタム部⾨を有限会社カドワキコーティングとして法⼈化
2002
社名を株式会社カドワキカラーワークスに改名
2005
K1 ファクトリー新設
2008
K2 ファクトリー新設
2013
インテリアペットブランド「PECOLO」発⾜
2014
株式会社ファビタ設⽴(グループ会社)
2023
株式会社穂⾼塗装 グループ会社
K1 ファクトリーに3Dセンサーを搭載したレシプロケーターを導⼊
2024
株式会社 HUS グループ会社化
2025
東京都江東区にショールームオープン
2026
化成前処理⼯場新設

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私たちは、新しい技術を取り⼊れること、そして環境保全と品質を両⽴することを指針として、積極的に設備投資を⾏っています。 カドワキの主要な⼯場・設備をご覧ください。

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カドワキは、グループ各社との連携により、塗装を中心とした多様なニーズに対し、各分野の専門性を活かした価値を提供しています。

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