VOICE
カドワキコーティングさんとの出合いは突然でした。以前、うっかり路肩のコンクリートにバイクのホイールをぶつけてしまい、削れてしまった部分を修復。けれどパッと見て、「修復」したことが分かることが気になっていたところ、編集部の先輩から「カドワキコーティングさんに頼んでみたら?」と提案されたのです。

デザインを相談するために本社を訪れた際、カドワキコーティングさんにご協力いただきながら、実際に作業している工場を見学させていただきました。サイズも素材もさまざまな依頼品を、効率的に作業していく各工程のスペシャリストたち。私のホイールの完成が待ち遠しくなりました。

私がオーダーしたのは、当時新登場したばかりだったシャインシリーズのイタリアンレッド。赤い車体に赤のホイールはマッチするのか、実は少し不安がありました。しかし、そこはカドワキコーティングさん。鮮やかな中にも品があり、見る角度によって紫っぽくも見える不思議な色合いにうっとりしました。白いリムラインを施したことで、全体が締まったように思います。赤色ひとつ決めるのに1時間も悩みましたが、親身に相談に乗っていただき、大満足のホイールが完成。ブレーキダストやチェーンオイルなどで汚れても、サッとひと拭きでキレイになるし、本当にお手入れがラクチンなのも嬉しいです。キラッと輝くホイールに、今でもついニンマリしてしまいます。

株式会社エイ出版社 BikeJIN編集部 泉谷 有香
泉谷 有香
株式会社エイ出版社

泉谷 有香