北京パラリンピック車いすバスケットボール日本チーム男女とも最終戦が終わりました。
女子は3位決定戦でオーストラリアに敗れて惜しくも4位。男子は7位でした。
金メダルは男子はオーストラリアチーム、女子はアメリカチームがそれぞれ獲得しました。
熱戦を繰り広げた選手、関係者の皆様本当にお疲れさまでした。
いよいよ車いすバスケットがはじまりました。
女子は4連勝で見事一次リーグを通過し準々決勝へ進出を決めました。男子は現在1勝3敗と厳しい状況ですが奇跡を信じて頑張れ!
今回の大会では残念ながら諸事情により車いすに施されたJAPANのカスタムペイント部分はテーピングがされお披露目する事はできませんでしたが、今後ワールドカップなどでご覧頂けると思います。ひきつづき選手たちへの熱い応援お願い致します!
9月6日(土)より、オリンピック終了後に、開催都市で行われている、もう一つの(Parallel)オリンピック(Olympic)パラリンピックが始まります。
この大会に向け様々な競技のアスリートが厳しい戦いを繰り広げ、そして選び抜かれたトップアスリートが北京に集結します。
車いすスポーツの歴史は長く、1948年に、ロンドンオリンピックの開会式と同日に、リハビリ(機能回復)の一環として病院内でのスポーツ大会を開催しています。その時代に車いすを使用したバスケットボールがすでに行われています。
全日本を応援するために、今回、カドワキコーティングは車いすバスケットボールの日本のトップアスリートが使用する車いすに、当社のカスタムペイントを施しております。
デザインは、選手の熱意闘魂をあらわす輝炎。そして相手を素早くかわし、ゴールへ向かう飛翔をイメージしました。
金メダルに向けてがんばれニッポン! カドワキコーティングは障害者スポーツを応援します。
残健同行!!